2009年4月11日 (土)

第1回母音の練習3

第1回母音の練習3
単母音と複母音の表では第1声だけでしたが、この練習では他の声調の単語も練習してみましょう。
1ページめに書いてありますが、2ぺーじめにあるpinyinをクリックすると模範音声が聞けます。
有料のAcrobat Proを使って、無料のAdobe Readerを使って自分の声を録音できるようにPDFを設定してありますので、1ページめの説明を見て自分の声をPDFに保存して聞いてみてください。

単母音と複母音の表

単母音と複母音の表
今回のPDFはこれまでのものと違う形式です。模範音声付きのPDFなのですが、無料のAdobe Readerを使って自分の声を録音し、PDFに貼り付けることができます。PDFの1ページめにその方法が書いてありますので、挑戦してみてください。

2009年4月 6日 (月)

第1回母音の練習2

第1回母音の練習2
定期的に更新できればよいのですが、勤務の合間にPDFの作成作業をしていますので、間が空いてしまいました。途切れ途切れでもなんとか1年分の練習を音声付きPDFにする予定ですので、気長にお待ちくださいますようお願いします。
ところで、採点機能付きPDFの最後の点数のページに「解答を振り返る」というボタンがあります。このボタンをクリックすると、自分が何番を選んで、正解が何番であったか見ることができます。音声も再生されます。

2009年3月15日 (日)

第1回母音の練習1

第1回母音の練習1
清原文代「ネットでget!ピンイン聞き分けトレーニング」の練習1(『中国語ジャーナル』(アルク 2007年4月号)です。
そろそろバックナンバーの販売が終了しますので、『中国語ジャーナル』編集部と吹き込み者の許可をいただき、誌面に掲載された聞き取り練習問題を採点機能付きPDFにして配信します。
このPDFを使うにはAdobe Reader ver.9以上が必要です。ver.8以下では動きません。Adobe ReaderはAdobe社のWebページから無料でダウンロードできます。
最初の説明画面から練習に入るにはウィンドウ下辺にある再生コントロールバーの再生ボタンか早送りボタンをクリックします。再生コントロールバーにはちょうどCDプレイヤーの再生ボタンと同じような三角形のマークがあります。
4問と問題が少ないので、満点を取らないと合格できません。一旦PDFを閉じてまた開くと何度でも挑戦できますので、満点が出るまでがんばってみてください。

2007年3月30日 (金)

4月号補充練習問題その3

4月号補充練習問題その3をダウンロード

今回は発音練習のみですが、前回より少しだけ長めの文を使っています。

『中国語ジャーナル』2007年5月号は4/9(月)の発売です。5月号の「ネットでget!ピンイン聞き分けトレーニング」のテーマはi・u・üで始まる音節のつづりについてです。拼音にはいくつかつづりの規則があるのですが、i・u・üで始まる音節はつづりの書き換えをします。そんなに複雑な規則ではないのですが、この規則を理解していないと、思わぬ読み間違いや聞き間違いをしてしまうことがありますので、これを機会に一度整理して憶えてしまいましょう。
『中国語ジャーナル』のページはこちら

2007年3月23日 (金)

4月号補充練習問題その2

4月号補充練習問題その2をダウンロード

今回は実際の単語やフレーズを使った聞き分けに加えて、発音練習も入れてみました。子音を含む単語も使っていますが、4月号のテーマは母音のトレーニングですので、なるべく日本語話者が発音しやすい子音を持つ単語やフレーズを選んでいます。

ところで、練習の中に“爷爷yéye”(父方の祖父)“奶奶nǎinai”(父方の祖母)という単語を使っていますが、中国語では親族呼称は父方と母方をきちんと区別します。母方の祖父は“姥爷lǎoye”、母方の祖母は“姥姥lǎolao”と言います。

2007年3月16日 (金)

4月号補充練習問題その1

補充練習問題その1をダウンロード

『中国語ジャーナル』4月号の練習問題は如何でしたか? 連載第1回ということで、はりきりすぎてちょっと作りすぎてしまったような気がするのですが……今回は練習問題のプリントといっしょに誌面の解答プリントも配布しますので、答えを確かめてみてください。

『中国語ジャーナル』の誌面の聞き分け練習問題は拼音で書かれたものばかりでしたが、「拼音だけじゃあおもしろくないな」と思った方もおられるのではないでしょうか。今回の練習問題には実際の単語やフレーズを使ったものが入っています。

配信されるプリントの聞き分け練習問題には正解表示ボタンが付いていて、クリックすればどれが正解かわかります。プリントをいったん閉じてまた開くと正解表示は消えますので、ちょっと時間をおいて忘れた頃にもう1回試してみるのもいいかもしれませんね。

2007年3月 9日 (金)

はじめまして

皆さん、こんにちは! 清原文代です。このブログはアルクの『中国語ジャーナル』に2007年4月号から連載を開始した「ネットでget!ピンイン聞き分けトレーニング」に連動しています。中国語を習い始めたらまずお世話になるのが拼音(ピンイン)です。ピンインはアルファベットで書かれていますが、英語や日本語のローマ字とは異なるシステムです。連載では日本語を母語する人が間違いやすい点を重点的に練習していく予定です。さらに来週からは、このブログを通じて補充の音声付き練習問題(音声付きPDF)を無料で配信します! 一旦登録すれば自動的に継続配信されますので、ぜひ実力アップのためにご活用くださればと思います。登録方法など詳しくはこのブログの使い方をご覧ください。

直接このブログにいらっしゃった方、ここの練習問題だけでなく、『中国語ジャーナル』の連載も読んでいただけるとたいへんうれしいです。『中国語ジャーナル』についてくわしく知りたい方はこちらをご覧ください。

さて、私はテレビでタレントが中国ロケをしている時にある中国語を発音しているのを聞くと、大概の場合テレビの前で「それ発音が違う!」と突っ込みを入れたくなります。さてその中国語とは何でしょう? 詳しくは『中国語ジャーナル』2007年4月号で!