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2007年5月16日 (水)

6月号補充練習問題その1

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中国語の声調は日本語のアクセントと似ているのかな?と思われた方もいるのではないかと思います。

中国語の声調は声の高低で意味を区別する仕組みですが、1音節(漢字1文字分)に声の高低がつきます。
  (雨)
   (魚)

日本語のアクセントも声の高低で意味を区別する仕組みですが、2拍以上(仮名2文字分以上)になって初めてわかります。
 雨 アメ  ̄_
 飴 アメ _ ̄

また、声の高低差についても中国語の方が広いです。日本語を母語とする人が中国語を話すときには、第1声を意識して普段の声より高いところで出すと、中国語の高低差をうまく出せます。

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